京王企画の本物の情報と他の攻略会社の落とし穴
京王企画では攻略法を見せるために自社内でパチンコ台、スロット台をもちろん用意していますがそれとはまた別に実演システムを取り入れることももちろん可能です。
攻略会社として売り文句のようにしてある、実演攻略によってユーザーの目の前で攻略したかのように見せかける方法が一番メジャーなのではないでしょうか。
これには大きな落とし穴があるのですが、実際にパチンコ・パチスロホールに2人で行ってみて30分〜1時間程度打ってみてください。普通よほどのことがない限りどちらか一人は大当たりをするでしょう。
これによっていえることは早くあたった場合にはさも攻略手順がすばやいかのように見せ、「ほらこのとおりすぐ出ましたね」ということが出来るためです。
また反対に大当たりまで多少時間がかかってしまった場合によく発せられる言葉が「攻略手順がうまく認識してもらえない、この手順は難しいんですよ。」などと言い訳のコメントを残してくるということです。
これによって何がいいたいのかといいますと、パチンコ・パチスロというのは実際に攻略法の手順を教えてもらえなければ攻略会社という名前で来ている人が言う言葉を依頼する側の人間はいいように解釈してしまうということなのです。
なぜこんな風になってしまうのかと言うとパチンコ・パチスロというものが完全確率ではなく乱数方式で常にボーナスを抽選しているためです。
ひどい攻略会社ですと、ホールをあらかじめ指定している場合がありますが、これはパチンコホール側とつながりがあってパチンコ・パチスロホール側のパチンコ台にあらかじめ攻略手順が使えるようになっているパチンコ・スロット台を用意してもらいその台に座って実演してしまうという例も聞きます。